a sad good bye
突然の事に一瞬、何だか把握出来なかった。
一昨日の夜中、携帯メールが。
以前、FM京都でADしていた女の子から。
タイトル「悲しいお知らせです」
一斉メールでした、書いてある内容が一度、読んだだけでは
意味がわからなかった。 わかっていたのかも、
でも信じたくなくて。

呆然のする中手に持ってる携帯に今度は電話が。
彼女も以前、FM京都でスタッフでした。
「もしもし・・・」電話の声のトーンが低い。
「今、メールが届いたけど、、、どうして?何で?」


以前、ステーションメイトだった大先輩DJが
突然、亡くなられたのです。病名は明らかにされませんでしたが、
療養中だったそうです。 

最期にお会いしたのは2年前?3年前?
イヤだ、、、ハッキリと覚えていない(悲)

ただ、いつも元気ハツラツで、若いスタッフとも
お友達のように優しく接していらっしゃった、
とてもチャーミングな方。 

DJに復帰される前に大阪の某局でディレクターを
されていた時に私は初めてお会いしました。
今から15年くらい前。そう、未だ私がDJになる前。

兄の依頼でDJのカマサミ・コングさんにカラパナの
CDを届けに、局までお使いに行った時、彼女に
お会いしました。 私はDJに「今すぐなりたい!」って
訳ではなかったものの、、、興味はあって、そんな時に
「デモテープを作って、送ってみたらいいのに」と
応援していただいたんです。「素敵な声質だしgive it a try!」と
コングさんと共にプッシュしてくれたんですね。

この言葉が無かったら、今の私はいなかったかも。
そうも、思えます。

今日はRADIO-iNTERLINE後に京都へ直行。
最期のお別れに行って来ました。
そして、心から感謝の言葉を・・・。
御冥福をお祈りします。

Thank you for giving me the courage.
If it wasn't for your words, I might have not
been here. You were always so kind to
us all and you inspired so many of us.
Please rest in peace, we all miss you、
Honey san.
by sanoeri | 2006-08-31 23:59 | Private